大崎由希「ゴージャス・プリンセス」(映画「ヴァージン」)

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「ヴァージン」(映画)

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12/26追記:画像を削除しました

以前大崎由希ちゃんの「FLOWER」をレビューしましたが、その時予告した映画でのヌードです。

ヴァージンはその名の通り「10代、20代、30代の3人の女性たちのロストヴァージンにまつわる話をテーマに描くオムニバス映画」です。姉に振られた男と付き合い始めた妹の「くちばっか」、地味な薬剤師にバスの中で痴漢をする高校生の「ふかくこの性を愛すべし」、そして成功を目指す売れない女芸人コンビ「ゴージャス・プリンセス」に女芸人役で出演するのが大崎由希ちゃんです。

大崎由希 プロフィール

155 cm B:88(Gカップ) W:54 H:84 cm
大崎由希オフィシャルブログ「ゆきちーたいむ」
大崎由希Twitterアカウント:@yuki_osaki
所属事務所「excel human agency」掲載のプロフィール

さて、映画の解説などは専門のサイトにお任せするとして、大崎由希ちゃんの部分を中心に、他の部分は軽くご紹介する程度にとどめておきます。

なおエンディングまでは行きませんが途中までのネタバレがありますので、知りたくない方は文章はすっ飛ばしてください。

「くちばっか」(映画「ヴァージン」)

10代の主演は佐藤睦(さとう むつみ)ちゃん。おっぱいはそれほど大きくなくともなかなかの美乳でスタイルいいです。初体験の戸惑いながらという濡れ場も雰囲気があってよかったです。

ストーリーの方はなかなか痛々しくかつ青臭い話であり、いかにも10代っぽい感じであります。
お姉さん役の川村ゆきえちゃんの冷たい視線にはかなりガクブル。あと睦ちゃんが良心に初体験のことを聞くシーンがあるんですが、あっけらかんと初めての男(夫ではない)のことを話す妻と、風俗嬢だったんだけど本当は父さんだって愛する人とが良かったみたいなことを滔々と語るシーンが面白いです。

佐藤睦(さとう むつみ)プロフィール

1990年9月3日生まれ
佐藤睦のムツミ日記

福島県出身の今泉力哉監督ならでは切り口での描く青春ラプソディ。
「信じて、という彼。大丈夫、という私。」2012年3月11日。東京。高校2年生の中村翠(佐藤睦)は、以前、姉の二葉(川村ゆきえ)に告白してふられた、同級生の市川(田村健太郎)とつきあっている。いまだに市川が姉のことを好きかもしれないという思いと、自分が処女である不安、また漠然とした不謹慎な気持ちを抱えながら、市川の誕生日でもあるこの日、中村はセックスしようと試みる。あえて、二葉の部屋で。

監督・脚本:今泉力哉
キャスト:佐藤睦/田村健太郎/川村ゆきえ/木下あかり/中原世梨奈/大島葉子/鈴木卓爾
作品データ:2012年/日本/カラー/HD/40分/16:9/ステレオ

「ゴージャス・プリンセス」(映画「ヴァージン」)

というわけで、大崎由希ちゃんです。普段はOL市ながら芸人として一発当てたいお笑いコンビ。先輩?舞台の支配人?からのセクハラを受けつつ、大崎由希ちゃんはブス扱いでセクハラも受けず飲み会にも誘われないという酷い扱い。テレビ関係者が見にきてるというシーンで、客席に一瞬光浦がいましたw

そんな中、舞台で突然処女であることをばらされてマジ切れ、舞台は台無しコンビ仲にも亀裂が入り、先輩芸人にも怒られて、売れてる後輩芸人と飲みに行ってぐでんぐでんに泥酔。お持ち帰りされるかと思いきや道端にほったらかし。キャバクラの仕事も苦しく芸人としても思い悩む合い方、ひたすらネガティブな由希ちゃん。それでもやさしくされていた会社の同僚と・・・

というわけで濡れ場です。ストーリーの中で自然に脱いでSEX・・・というのはある意味過激な着エロよりもエロさを感じます。着エロでもほぼ裸みたいなもんでしたが、乳首もきれい。お尻は座ってる太股越しにちょこっと見えるだけ。カメラはおっぱい中心なので乳派の方は楽しめると思います。

SEXの最終もネタ帳を握りしめてるんですが、それどころか最中にネタを思いついて、愛撫→ネタを書く→愛撫→ネタを書く。でも挿入されるとついにネタ帳を手放し・・・。
後ろから突かれながらネタ書くのが良かったんじゃないの、とか思うのはAV見過ぎですか。

結末はDVDをご覧下さい。

「アワ・ブリーフ・エタニティ/OUR BRIEF ETERNITY」の福島拓哉監督が描くハイテンション感動ラブコメディ。ブスで卑屈なアズサ(大崎由希)とモテキャラのリエ(梅田絵理子)の売れない女芸人コンビ「ゴージャス・プリンセス!」。アズサはOL、リエはキャバ嬢として生計を立て成功を夢見ている。そんなある日会社の同僚がアズサにまさかの告白!さらにライブ中にリエに処女だとばらされ大喧嘩!突如揺れまくるアズサの日常。果たして彼女の運命は?

監督:福島拓哉
キャスト:大崎由希/梅田絵理子/園部貴一/高橋一路/岩崎高広/親川優志/柿澤隆史/eRina/加賀賢三 蔭山周/ 古橋佳那/田所博士/小林良二/川瀬陽太/三上寛
作品データ:2012年/日本/カラー/HD/40分/16:9/ステレオ

「深くこの性を愛すべし」(映画「ヴァージン」)

三本目は地味〜に生きてきた薬剤師と、家庭に不満がありいかにもガキ臭い斜に構えた感じの高校生。バスの中でいつも一緒になる二人、高校生がオバサンで処女だとクモの巣が張るとかしょーもない話題をきっかけに、薬剤師に痴漢。薬剤師はその場では何も言えず、家に返るとオナニーしてしまいます。いつもの帰り道、バスが運休になり歩いて返る高校生にこの前のことを詰め寄り、なぜか高校生は薬剤師に突然のキス。二人は薬剤師の自宅で・・・。ちなみに濡れ場は短いです。

という感じなのですが、とにかく重い、暗い。セリフも少なめで映像も冷たい印象を与える色使い。ラストはますます重い。狂気じみたシーンがひたすら長かったり、何かを示唆するような映像で終わるのですが・・・

「UNDERWATER LOVE 〜おんなの河童〜」で注目の正木佐和と「家族X」吉田光希のタッグで新境地に挑戦。薬剤師として働く和代(正木佐和)は、三十五年間、堅実に静かに暮らしてきた。何かに感情や肉体を突き動かされることは決して無く、繰り返される毎日を淡々と過ごしていた。そんな和代の前にある日、高校生の少年・遼(栁俊太郎)が暴力的に現われる。それは和代にとって忘我の瞬間であった。出会わなければよかった、なんて決して思わない。狂おしく、誰かのことを想って止まない日々があるなんて知らなかった。

監督:吉田光希
キャスト:正木佐和/栁俊太郎/内田慈/間宮祥太朗/岸田タツヤ/よしのまり/美輪玲華/鈴木絵未里/勝呂宙香/
平山悟士/武井哲郎/村上ユキヒコ/大橋美香/菊池奈緒/大西信満
作品データ:2012年/日本/カラー/HD/42分/16:9/ステレオ

総評

大崎由希ちゃん、いいおっぱいでした。三作品の仲では一番ほんわかしたSEXシーンだったので見ている方もニヤニヤできます。

他の2作品はちゃんと乳首見えてうれしいですけど、特に「深くこの性を愛すべし」は重ーいのでこれで抜こうとか考えてはいけません。
ちなみに3本とも短いながらしっかりしたストーリーなので、普通に映画として面白いです。もちろんエロ目当てでも大崎由希ちゃんは濡れ場以外にもノーブラセーター、パンチラと楽しめるポイントが多いと思います。